筆文字と炎の躍動感を融合した「居酒屋 ABURI」ロゴデザイン
筆文字と炎の躍動感を融合した「居酒屋 ABURI」ロゴデザイン
筆文字で炙りの臨場感を表現した、和の趣とモダンな感性が調和する居酒屋「ABURI」のロゴデザイン。
料理の熱気や空間の雰囲気が少しでも伝わるよう、一筆一筆に心を込めて丁寧に制作いたしました。
ロゴ全体のコンセプト
“ABURI(炙り)”という言葉から連想されるのは、香ばしく焼き上げる調理法ならではの「火」「香り」「動き」。
この躍動的なエッセンスを、筆文字で表現することをコンセプトに据えました。
筆のかすれや跳ねを活かすことで、まるで炎が揺らめいているような動きを演出しております。

和の要素を背景に込めて
背景には、薄く家紋風の筆円と漢字の「炙」を重ね、全体に和の品格を与えています。
この漢字は印象を強く残しつつも主張しすぎないよう、墨のような淡い色味で構成。右下の赤い篆刻風印が、全体のアクセントとして引き締めの役割を果たしています。

タイポグラフィについて
ロゴ下部には「JAPANESE IZAKAYA – ABURI」というサブタイトルを配置。
英字フォントはシンプルかつ視認性の高いものを採用し、筆文字の力強さとバランスを取っています。

ブランドの世界観と調和するロゴへ
今回のロゴは、「伝統と革新が共存する和の酒場」というABURI様の世界観に寄り添うよう丁寧に構成いたしました。
背景にうっすらと見える炙りの網焼き画像も、店舗の臨場感と料理の魅力を静かに伝えてくれます。
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